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IoT×ショッピングカートで、小売・メーカー企業の広告宣伝媒体効果、スタッフ作業効率測定等で店舗を支援。
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株式会社日立システムズエンジニアリングサービス(取締役社長:帆足明典、本社:神奈川県横浜 市西区/以下、日立システムズエンジニアリングサービス)と株式会社スーパーメイト(代表取締役: 山下定良、本社:岐阜県羽島郡/以下、スーパーメイト)は、このたび、小売店向け店舗運営改善の 分野で協業を開始します。本協業に基づき、日立システムズエンジニアリングサービスは、スーパー メイトのショッピングカートや現場ニーズに応える専門ノウハウと、日立システムズエンジニアリングサ ービスの「小売店向け動線・人流管理ソリューション」を組み合わせた「Beacon カートソリューション」 を本日から販売開始(提供開始予定:2016 年 12 月 7 日)します。

近年、小売業界においても IoT(Internet of Things:モノ・コトのインターネット)を活用した店舗 運営への取り組みが強化されています。お客さまの流れの把握・誘導や従業員の業務負担軽減は 従来からも行われていましたが、コストがかかる割りに精度が低いという課題がありました。この課題を 解決するために、IoT の活用は今後のさらなる高齢化に対応した店舗レイアウトの改善や店舗側の 人手不足によるサービス品質の低下を抑止する手段の一つとして注目されています。 日立システムズエンジニアリングサービスは、Bluetooth Low Energy(以下、BLE)による近距離 無線技術を活用した「物品管理システム」、「紛失防止セキュリティ」、老人・子ども見守りなどの「位置 検出ソリューション」、「小売店向け動線・人流管理ソリューション」を得意分野とし、これまで多くのお 客さまに提案し、ご採用いただいています。 スーパーメイトは、ショッピングカート製造・開発メーカーとしての強みを生かし、これからのスーパ ーのあり方について効果的な店舗内運営を数多く提案しています。最近では店舗内販促支援ツー ルとしてチラシに替わる店舗内でのメディア戦略(次世代ショッピングカート「メディアカート*」等)を積 極的に展開し、店舗売り上げ拡大に貢献しています。

次世代の媒体を持った什器「メディアカート」*

こうした背景を踏まえ、日立システムズエンジニアリングサービスとスーパーメイトは、IoT の活用に より店舗運営の改善を支援するサービス「Beacon カートソリューション」の提供を目的に協業しました。 「Beacon カートソリューション」は、Beacon を装填したショッピングカート「Beacon カート」のデータを 店舗内のWi-Fiを経由してクラウド型のシステムにリアルタイムで送信し、お客さまが店舗に入ってか ら通過した経路、購入を検討した場所、店舗内の滞留した場所からチラシやデジタルサイネージな どの広告宣伝効果を測定します。また、従業員に装着した Beacon からもデータを受信し、商品陳列 時間等の作業効率測定を行います。本ソリューションでは、これらの測定を行うためのシステム環境 を提供するとともに、グラフやヒートマップ(色の濃淡などによって数値を可視化したもの)、ならびに 分析用のデータを提供し、店舗運営改善にお役立ていただけます。 本ソリューションをご利用いただくことにより、店舗内外の広告宣伝媒体の効果、棚位置の効果な どを定量的に把握できるようになり、顧客ニーズに合わせた店舗改装、効率の良い店舗運営の実践 など、地域に根付いた価値ある店舗作りにつなげられます。また、「Beacon カート」の施設内の所在 位置をリアルタイムで把握できるようになるため、ショッピングカートの回収も容易になり、稼働率が向 上します。日立システムズエンジニアリングサービスおよびスーパーメイトは、本ソリューションの拡販 により、2020 年度末までに累計 5 億円の売り上げをめざします。

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■「Beacon カートソリューション」の特長
(1)ショッピングカートに装填したビーコンより動線データを収集・提供するため、
ご来店のお客さまにご面倒な操作をしていただく必要はありません。

(2)特定の売場からショッピングモールなどエリアを指定した滞在分布にも対応します。

(3)従業員の行動把握に特化した業務効率改善にも活用できます。

(4)大がかりな設備が不要のため設備投資コストを抑えます。

(5)他システムとの連携にも柔軟に対応します。

(6)カートメーカーの知見と IoT の活用により、個別の要望に対するご提案も対応します。




■店舗でのお客様の導線やスタッフの導線が分る事で
●お客様が来店された理由が、ちゃんと解決できたのだろうか。

せっかく来て頂いたお客様を、不満をかかえて帰していないだろうか。そんな見えないお客様の声を、データで確認し少しでも応えられる店舗に近づけられるのではないだろうか。

●従来のデータを元に、お客様の行動パターンを考えてませんか。

常に、時代と共に買物の仕方や思考は変わるモノです。今現在のお客様を知るには、従来の人的調査だけでは分かりずらい事も増えて来ているかと思われます。買物カゴではなく、ショッピングカートで買物をする優良顧客様の貴重な行動を知る事で、価値ある店舗として認知して頂く事に繋がると考えます。

●売場によって、スタッフの行動パターンはまちまちです。しかし、優秀なスタッフや店長の行動パターンから学ぶ事は多いかと思います。どんな動きをするのが効率が良いのか、無駄のない現場を作るでお客様に喜ばれる店舗へと変わるキッカケになれればと考えております。

私たちが「Beaconカート」での調査にこだわるのは、売れる店舗、リピート率の高い店舗を作る手助けとなる事で、店舗の健全な運営をサポートし地域に住む方々に価値の高い店舗と認めてもらえる事に繋がればと考えております。

「Beaconカート」の将来としては、ただ単に調査するカートという役目だけでなく、情報を提供出来るカートとして効率よく買物が出来る店舗に繋がる要素を強く感じます。セルフレジが現状流行ってますが、近い将来はレジ自体がなくなり、ショッピングカートだけで買物が完結出来るそんな世界が待っている様に感じます。それには、IOT化としてカートをより効果的に使える什器として、今から意識して使い出す事だと考えております。



スーパー業界を熟知したスーパーメイトと、日本のシステムインテグレーターである日立システムズエンジニアリングサービスとで提供している、Beaconカート(ビーコンカート)を使った店舗の見える化を実際に体験してみませんか!?
ビーコントライアル

スーパーメイトと日立システムズとの共同プロジェクトが提供する、Beaconカートを使った店舗の現状をデータ化し、店舗の効率化や販促効果の強力な資料としてご提供しております。
どんな事が出来るのか、当社のメディアカートを使った販促効果や動向調査をしてみて、店舗の現状等を見てみませんか?興味ある方は、下記のメールフォームからお問合せください。


【ご連絡先】ITソリューション部 推進事務局 担当:樋口まで

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