トップページ 初めての方へ Q&A 運営会社 お問い合わせ マイページログイン

 

他では言えないHot!な話:サマリア人のスピリッツ

店長ブログサマリタン
善きサマリア人へ敬意を込めたAED サマリタンPAD350P 

皆さん「サマリア人」って、知っていますか?

ユダヤ人律法学者が同じくユダヤ人であるナザレのイエスに永遠の生命のために何をすべきかを問いかけた際、イエスが逆に律法にはどうあるかと尋ね返した。律法学者が答えた内容(神への愛と隣人への愛)に対しイエスが「正しい、その通りにせよ、そうすれば生きる」と答えると、さらに律法学者が「では隣人とは誰か」と重ねて尋ねた。これに対し、イエスは以下のたとえ話をした。

ある人がエルサレムからエリコに向かう道中で(今日のマアレ・アドゥンミームのことであろうと言われている)、強盗に襲われて身ぐるみはがれ、半死半生となって道端に倒れていた。祭司レビ人といった神殿にかかわる人々はこの人を助けずに通り過ぎた。しかしユダヤ人から大変に嫌悪されていたサマリア人は、この半死半生の人を助けた。傷口の治療をし、家畜に乗せて宿屋まで運び、宿屋に怪我人の世話を頼んで費用まで出した。

このたとえ話の後、律法学者に対してイエスは、このたとえ話で誰が怪我人の隣人であるかを律法学者に問い、律法学者が「助けた人(サマリア人)である」と答えると、「行って同じようにしなさい」とイエスは言った様です。

この様な事から、仁慈と憐みを必要とする者を誰彼問わず助けるように、愛するように命じられた教えであるとする解釈されております。


まさに、AEDの存在理由そのものである。


フィジオコントロール社は、1995年アメリカ シアトルの心臓血管外科医Karl Edmark博士が突然心停止を電気で防ぐ研究から直流除細動器を発明した事から始まった歴史があり、世界で初めて商用ベースの体外式ペースメーカーを開発した企業です。人の命に真剣に向き合いながら開発した商品を、医療の現場は勿論、身近で使える様な商品を世界に提供し続けています。

AEDを取り扱い始めて気づいたのは、人の命は1秒を争うほどに助けられる限られた時間があり、特に心臓関連の病気は深刻な状況であるからこそ、医師たちだけでは厳しいのだと感じた。医療のプロの方々へ、一般の我々の手でも命を繋ぐ事が出来る。ちょっとした事で、助かる命が身近にあるのだと実感する。

各社が様々な思いでAEDを作られているが、フィジオコントロール社が開発したサマリア人のスピリッツを込めた「サマリタンPAD350P」は、AEDの存在理由そのものを表している王道な商品だと感じます。

そんな商品だからこそ、人の多く出入りするスーパーや大型商業施設に。夜遅くまで空いているコンビニエンスストアやドラッグストアに、置いて頂く事で利用者や各地域に住む方々の安心できるくらしに繋がって頂ければと、当社では販売しております。


当社推薦のAEDを検討して頂ける方はこちら⇒